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お知らせ ~「星空案内の実際」実技試験の流れ~


星座を見つけよう・望遠鏡を使ってみよう実技試験はこちらをご覧下さい
2016年11月にレポートとチェックシートの改正がありました
新しいレポートと単位認定チェックシート(C-5) + 試験申込書は以下のボタンよりダウンロードできます (PDFファイル)

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「星空案内の実際」チェックシート+試験申込書 ダウンロード


注意:2016/10以前のチェックシート(C-3)では受けられません


★星空案内の実際実技試験(案内人試験)
「星空案内の実際」の試験は星空案内人・準案内人から星空案内人にステップアップするための試験でもあります。人前で星空案内をおこなう自信がついた上で受験するようにしてください。
はりま宇宙講座では、準案内人の認定式以降に、試験の申込みを受け付けるようにしています。

  • 天体観望会を企画するレポートが課せられます。この企画は実際に行われるものではなく、仮想ものを前提としています。もちろん、実際に開催することものを企画されても結構です。
  • 天体観望会の企画書(レポート)は、第三者が見て、観望会のイメージが把握できるように仕上げてください。
  • 実技試験では実際に一般の方に対して星空案内をしていただきます。星空案内の練習をした上で受験してください。練習の対象はご家族、知人の方に協力していただくことで可能です。それらが難しい方は事務局までご相談ください。
  • 実技試験の観望会は受験者ご自身が設定されることが原則です。
    それが難しい場合、他の主催者が実施する観望会にお願いして(許可を得て)、その中で試験をすることも可能です。 (ただ、それらの交渉は受験者ご自身で行って下さい)
  • 星空案内の試験では特に、安全管理、参加者とのコミュニケーションに注視します。望遠鏡を覗く観察者だけでなく、周囲の参加者の様子も把握するようつとめてください。

注意:星空案内の実際実技試験を受験するためには、選択科目3科目の単位取得が前提です。
    受講だけして、実技試験(レポート)に合格していない科目はありませんか?
    選択科目の実技試験はこちらから実施日を確認下さいん。
    よくご確認下さい。
  詳しくは→

★案内人試験の流れ 
1.《受験者自身が観望会主催者ではない場合》
   観望会主催者に案内人試験受験の了解を取る [受験者本人]

2.事務局へ「受験申込書」を提出する [受験者本人]   受験申込書のみDownload (Word)

3.受験資格があることの確認 [事務局]

4.《試験官を前もって、依頼できている場合》
   試験官に確認の上 試験の実施を許可 [事務局]
  《試験官は未定の場合》
   試験官を事務局が募集(有り)→ 試験の実施を許可 [事務局]
             (無し)→ 試験の実施不可能を連絡 [事務局]
       (この作業の時間が必要ですので、2ヶ月程度前には申込み下さい)

5.試験が実施される旨を実行委員に流す [事務局]

6.レポートと単位認定チェックシート(氏名など必要事項記入済みの C-5a,C-5b 両方)を提出
        (事務局宛 試験14日前迄に到着)   [受験者本人]
  上記2で「受験申込書」をfaxまたはメール添付された方は、「受験申込書」の原本も同時にお送りください
   注:日曜祝日は郵便の配達がありません 時間に余裕を持ってお送りください
   注:2016年よりレポートが変更されています 新レポートを利用下さい
    (このページ上部にダウンロードのリンクがあります)

7.レポートと単位認定チェックシートを試験官に郵送する [事務局]

8.案内人試験 [受験者本人][試験官]

9.採点と結果報告 [試験官]

10.レポートと単位認定チェックシートを事務局へ郵送 [試験官]

11.ファイリング [事務局]

12.《合格の場合》
    認定書と名札の発行 [事務局]
   《不合格の場合》
    不合格の通知 [事務局] 

注1:手続きは、未成年の方であっても、必ず受験者ご本人が行って下さい

注2:「6.レポートの提出」は、事務局の許可なく、試験官に直接渡すことを禁止いたします

注3:試験官の有無は実施可能の大きな要因なので、受験を検討している段階で、
   事務局または実行委員に打診して、試験官確保の目処をつけておくことが望ましい

注4:星空案内人に認定される単位のうち、本試験以外の単位を取得済みであることが受験資格となり、
   「星空案内の実際」の実技試験に臨めます

注5:<受験者本人が主催する観望会以外の場合>
   観望会では、主催者の指示に従うことは当然ですが、それにより実技試験の採点で減点を受けると思われる事項は、主催者に申し出て相談してください
   また相談の結果については、試験官に伝えるようにして下さい

注6:レポートは、他の方の企画により実際に行われている観望会に添うような企画書ではなく、オリジナリティーあるものを作成下さい

注7:認定書は随時発行し、認定以降に行われる認定式ではセレモニーとしての授与とします

連絡先:実行委員会事務局「